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2022/07/01 ズボンの上手な干し方は?

ズボンの上手な干し方は?
ズボンってポケットがあったり、生地が厚かったりしてなかなか乾きにくいですよね~。
ハンガーにかけたくてもすぐに落ちちゃうし。。。
上手く乾いていないと生乾きの嫌な臭いがしてくることもあります。
そうなると、洗濯自体がめんどくさくなります。。。
なので、今回は「ズボンの上手な干し方」についてご紹介したいと思います。

▼ズボンの干し方を変えるメリット
・乾きやすくなる(嫌な臭いがしない)
ズボンが生乾きだと嫌な臭いがしますし、履きたくないですよね。
干し方を少し改善するだけで早く乾きますし、嫌な臭いがしなくなりますよ。

・衛生的、清潔
そもそも、ジーパンやスラックスなど毎日は洗濯しないもの。
さらに、乾きにくかったら履きたい時に履けないのは困るから洗濯が遠のきます。
でも、1日で乾けば定期的に洗濯できるので清潔です。

・シワが残りにくい
ズボンって縦長なので、洗濯すると絡まってシワになりやすいですよね。
そのまま乾燥させるとシワだらけに。。。。
でも、少しの改善でアイロンもしなくていいぐらいにシワが残りにくくなりますよ。

▼ズボンの上手な干し方
ズボンを干す時のポイントをいつくか紹介しますね。

①裏返して干す
ズボンはポケットがあるので、生地が何層にも重なっています。
裏返さずに干すと中まで乾かず、生乾きの嫌な臭いの原因に。
でも、裏返すだけで日に当たり、風にさらされるので早く乾きますし嫌な臭いもしなくなりますよ。

②筒状にする
ズボンは素材にもよりますが、Tシャツのように薄くないので風通しが悪いです。
なので、中(裏面)まで風が通るように中を筒状にしましょう。
洗濯バサミがいっぱい付いたピンチハンガーに干せば上手くできますよ。

③裾から逆さ吊りにして干す
ズボンを干す時、裾の方を上にして逆さ吊りで干すといいですよ。
理由は、ズボン自体の重さでシワを伸ばしているからです。
あと、裾口の方が小さいのでピンチハンガーで干す時にやりやすいですよ。

▼スーツや制服などはクリーニング店に
ここまで紹介してきましたが、スーツやスラックスなどはプロのクリーニング屋さんに任せた方がいいですよ。
どうして、シワになりやすいですしセンターの折り目もキレイにつけにくいですからね。
洗濯からアイロン、折り畳みまで全部やってくれますよ。
また、色落ちや頑固な汚れがある場合は迷わずクリーニング屋さんに任せましょう。
失敗してからでは、取り返しがつきませんよ。