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2022/06/01 洗濯物の正しい干し方教えます

洗濯物の正しい干し方教えます
普段何となく干している洗濯物ですが、乾ききれていなかったりシワが残っていたり・・といった経験ありませんか?
それは干し方で変わってくるんです!
乾きが早くなったりシワが残らない正しい干し方をご紹介します。

▼洗濯物の正しい干し方

干し方の基本

・洗濯物をふりさばく・・・洋服をバタバタと振りさばいてシワを伸ばす
・形を整えながら干す・・・シワが残っていたら引っ張ったり叩いたりしながらハンガーにかける

・ズボンは裏返してから干す・・・生地が分厚い洗濯物は裏返しにしポケットを出して干すと、重なった部分にも風が良く通り乾きも早くなります。
・トップスはきちんと肩を合わせてハンガーで干す・・・肩の部分がズレていると型崩れの原因になります。針金ハンガーは型崩れしやすいので形のあるハンガーを使いましょう。
・靴下ははき口を上にして干す・・・靴下のゴム部分を下にして干すと水分の重みでゴムが伸びてしまいます。
・下着は大事に・・・ブラジャーはさかさまにしてカップの下部分を洗濯ばさみで止めて干すと型崩れしにくくなります。直射日光を避けると生地の劣化も防げます。
          又、ショーツは着用時と同じ形状で干しましょう。1か所だけつまんでホストショーツが伸びてしまいます。
・タオルは干す前がポイント・・・干す前に上下に振るだけでふわふわに仕上がります。ただし、乾きにくくなるので重ならないように干しましょう。


▼室内干しのポイントは?

「湿度」「温度」「風通し」の3つのポイントが大切です。

干し方の基本

・アーチ状に干す・・・風通しを良くする為にアーチ状に干すと風の通り道を作ります。
・脱水を少し長めにする・・・室内干しは乾かす時間を短縮するのがポイント。濡れた時間が長いと細菌が増えてしまうためです。通常より長めに脱水すると乾く時間を短縮できます。
・扇風機や除湿器を使う・・・室内のできるだけ高い場所に洗濯物を干し扇風機で風を送り、下に除湿器を置くと乾きが早くなります。
・洗濯物の下に新聞紙を置く・・・やわらかく丸めてから広げた新聞紙を洗濯物の下に置くと空気中に拡散した水分が吸収されます。

▼まとめ
洗濯物は毎日干すものなので、ちょっとしたコツで乾きにくさやシワから改善されるなら実行したいですよね。
是非、試してみて下さいね。