コラム

低価格の法人クリーニングなら、さくらクリーニングで
さくらクリーニング
0120-396-921

2022/05/15 洗濯物の正しい干し方と洗濯ばさみの使い方

洗濯物の正しい干し方と洗濯ばさみの使い方
時々Tシャツなどに肩にずれた跡がついていたり、洗濯ばさみの跡がついている人っていますよね(笑)
正直、ちょっと残念な気分になりますよね。
そんな失敗をしないために正しい洗濯物の干し方を紹介しますね。

▼洗濯物を干すポイント
・シワは伸ばして干す
洗濯物は絶対シワを伸ばしてから干しましょう。
簡単にパンパンと手でたたいてあげるだけで、気になるシワはのばすことができます。
しわくちゃの服は印象も悪くなるので、このポイントだけはおさえましょう。
濡れている状態の方がシワは伸びやすいので、干す前にシワを伸ばしましょう。

生地の硬い服の場合はその両端を引っ張るようにして、シワを伸ばすのも効果的です。
タオルなど、繊維の足が長いものは、両手で持って上下に振り、繊維を起こすのも忘れずに!

・ハンガーと服の肩口を合わせる
ハンガーの位置と、服の肩の位置がずれていると、服の形が崩れてしまいます。
先にも言いましたが、そんな人を発見するとちょっと残念な気分ですよね。
相手に不快感を与えない為にもしっかり肩を合わせましょう。
雑に干すのではなく、しっかり形を整えて干してくださいね。

・洗濯ばさみではさむ位置は注意
洗濯ばさみを使う場合も、ちょっと注意が必要ですね。
服によっては、洗濯ばさみの跡が残ってしまうことがあります。
出来るだけ、生地の縫い目や肩の関節部分などに使いましょう。
跡が目立つと、みっともないですから、気をつけましょう。

・生地の厚いものは裏返し
しかし、濡れた状態でひっくり返すのはなかなか大変ですから、脱ぐ段階からひっくり返しておきましょう。
ちょっとお行儀は悪いかもしれませんが、パンツ系はこの方法が一番楽です。

ちなみに、裏返った状態で洗濯すると、他にもいいことがあります。
言い訳じゃないですよ(笑)
洗濯機の回転で、衣類の表側が擦れないので、生地が傷みにくくなるんです。
干すときも、日に当たるのが衣類の裏側なので、色あせしにくくなります。
けっこうメリット多いですよね。

以上が洗濯物を干すポイントになります。
ひと手間加えて気持ちよく衣服を着ましょう。