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2022/04/15 洗濯できない素材ってどんなの?家庭でもできる洗い方紹介!

洗濯できない素材ってどんなの?家庭でもできる洗い方紹介!
お気に入りの洋服やちょっと高かった洋服って「水洗い不可」のことって多くないですか?
ちょっと高い洋服は、素材にカシミアやウールなどを使っていたりして家庭では洗濯するの怖いですよね。
かといって、毎回クリーニングに出すのもね~。。。。
なんとか、目立つ汚れだけでも落ちればいいって方もいませんか?
そこで、今回は「洗濯できない素材」や「家庭でもできる汚れの落とし方」をご紹介したいと思います。

▼家庭で洗濯できない洋服の見分け方
家庭の洗濯機で洗えない洋服の一番簡単な見分け方は、「洗濯表示」タグを見ることです。
桶?洗面器?のような器に×印がついている「水洗い不可」のマークがあればできません。
ただ、厳密に言えば水洗いしたら縮んだり、色落ちしたり、伸びたりなどの被害が出る可能性が非常に高いという感じです。
“絶対に禁止”というわけではなく「水洗いには向いていないよ~」って感じぐらいに思っていてください。
なので、そこまで大事ではない、縮んでも、色落ちしてもいいのであればしてもいいですよ。
※その場合、色移りの可能性もあるので、白い洋服とは一緒にしない方がいいですよ。

▼水洗いできない素材
代表的な素材をいくつかご紹介しますね。
・ウール
・カシミア
・アンゴラ
・レーヨン
・シルク
・キュプラ製品
・革
素材で言うとこんな感じです。
水に濡らしてしまうと縮んだり、色落ちしたり、伸びたりします。
もちろん、この素材を使用している全ての洋服がダメということはないので「洗濯表示」を確認してください。
その他にも気を付けた方がいい洋服があります。
・特殊加工してある洋服
デザインとしてあえてシワやエンボス加工をしてあるもの。
・装飾品が多い洋服
ボタンたビーズ、スパンコールなどの装飾品が付いているもの。
これらは、水洗いできますが加工や装飾品が取れてしまったりする可能性がありますよ。

▼水洗い不可の洋服の洗濯方法
・まずは、色落ちしないかチェックしましょう!
「色落ちのチェック方法」
白い布に使用する洗剤をつけて目立たない部分を優しくこすります。
白い布に色がついたら色落ちする可能性が高いので注意です!
この場合は、クリーニング店に任せる方がいいでしょう。

・基本的に手洗いの方がいいと思います。
①桶に30℃以下の水におしゃれ着用洗剤をよく溶かす
②洋服を入れて優しく押し洗い
③水を入れ替えて泡が出てこなくなるまですすぐ
④柔軟剤を入れて優しく押し洗い
⑤水を入れ替えて泡が出てこなくなるまですすぐ

・干し方
洗濯機の脱水は使用して大丈夫です。
ちゃんと洗濯ネットに入れてから行ってください。
時間は、数分ぐらいにしておきましょう。
乾燥機はダメです。使わないでください。
脱水が終わったら、畳んだ状態でパンパンと叩いて整えましょう。
そして、平干しで日陰干しにしましょう。
直射日光に当たると色が落ちたり、変色したりします。

▼クリーニングに任せてもいい
ここまで紹介してきましたが、カシミアやウールのような繊細な素材はプロのクリーニング屋さんに任せた方がいいですよ。
洗濯からアイロン、折り畳みまで全部やってくれますよ。
また、色落ちや頑固な汚れがある場合は迷わずクリーニング屋さんに任せましょう。
失敗してからでは、取り返しがつきませんよ。