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2022/02/01 ドライ洗濯とはなにが違うのか?

ドライ洗濯とはなにが違うのか?
最近の洗濯機は高性能ですよね。
「ドライコース」「おしゃれ着洗いコース」「おうちクリーニング」などなど。
様々な機能が搭載されています。
では、洗濯機のドライコースは、通常のコースと何が違うか知っていますか?
また、クリーニング店のドライコースとの違いは?
こういったことを知っておくとお気に入りの洋服たちが長持ちする洗濯方法が分かりますよ。
なので、今回は「ドライ洗濯(ドライコース)」についてご紹介したいと思います。

▼洗濯機のドライコースとは?
洗濯機のドライコースは、メーカーや機種によってネーミングは様々です。
「ソフトコース」や「手洗いコース」など。
どういった洗濯方法かというと、デリケートな衣類を洗うためのコースで丁寧に生地を傷めないように泡状にした洗剤で洗う方法です。

▼通常の洗濯コースとの違い
通常コースは、たっぷりの水を使い力強く動いて洗い脱水もしっかりとします。
それに対して、ドライコースは生地が傷まないように水は少なく洗剤を泡状にして洗い、水の流れや脱水も弱くなるようになっています。

なので、泥やホコリなど水にも油にも溶け出さない汚れはドライクリーニングではなかなか流れません。
逆に汗やシミなどの水溶性の汚れはドライコースが適しています。
生地の傷みやすいセーターやニット、スカートやスラックスなど型崩れしやすい衣類におすすめです。

▼クリーニング店のドライクリーニングとは?
クリーニング店のドライクリーニングは、水を使わないで洗う方法です。
洗濯機のドライコースは、水の力で洗剤を泡状にしてあらいますが、
クリーニング店は、有機溶剤を使って洗うことで衣類へのダメージを抑えることができます。
化粧品や油などの油性の汚れやシミに効果があります。
水で洗うと型崩れや縮み、色落ちは発生してしまうものに最適です。
ウールやカシミア、シルクなどがそうです。

▼ドライコースで洗う衣類
ドライコースで洗濯した方がいい衣類の見分け方は、「洗濯表示」のタグです。
水洗いしていいのか?クリーニングに出した方がいいのか?漂白剤の使用は?などなど。
また、乾燥機やアイロンの使用についても表記されていると思います。
やっていいこととやってはダメなことがイラストで紹介されています。
分からない場合は、素材やデザインでググって調べてみましょう。
もし、水洗い不可ならドライクリーニング出す方がいいでしょう。
そこまで、高いものでも思い出もないようであれば気を付けならがら自宅で洗濯しましょう。