コラム

低価格の法人クリーニングなら、さくらクリーニングで
さくらクリーニング
0120-396-921

2022/01/15 ドライ石油系の洗い方

ドライ石油系の洗い方
こんにちは♪

衣類のタグで「ドライ・石油系」というマークを目にしたことがあると思います。

このマークはドライクリーニングが可能ということを意味しています。

石油系溶剤を使った洗い方で自宅では出来ません。

そのため、お客様からも「よく分からない」という声をいただくことがあります。

今日は、クリーニング店で基本の「ドライ石油系の洗い方(ドライクリーニング)」について解説していきたいと思います。


まず、衣類のタグをチェックしてみてください。

2016年に洗濯表示のマークが改正されましたが、旧マークでは「ドライ・セキユ系」、新マークでは「F」がついている場合、ドライクリーニングができますよという意味です。

誤解されがちなのは、そのマークがあるからといってドライクリーニングのみで洗わなければならないわけではありません。

「水洗い不可」のマークがなければ、水洗いすることができるんですよ♪

では、水洗いの家庭の洗濯とドライクリーニングは何が違うのかを解説していきます。

ドライクリーニングは石油や灯油の溶剤で汚れを落とします。

▼「ドライ・石油系」の洗い方

①ドライ機という洗濯機を使い、石油系溶剤で洗います。

②プレス機などで形を整えます。

ドライクリーニングは特に油性の汚れを落とすことを得意とします。

また、水を使わないのでしわにならないのも利点です。

日本のドライクリーニングでは基本的に石油系溶剤が使われています。

その理由は、溶剤の中で生地に優しいと言われているためです。

他にも分からない点があれば、行きつけのクリーニング店に問い合わせるといいですね。

衣類のタグに「水洗い不可」のマークと「ドライ・セキユ系」のマークが並んでいたらクリーニング店に持ち込むようにしてくださいね。