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2021/07/15 絨毯(カーペット)のクリーニング

絨毯(カーペット)のクリーニング
絨毯ってなかなか洗える物ではないし、けど汚れも気になるし・・。
なんて方も多いのではないでしょうか。
特にペットを飼っている方はペットの毛やニオイなんてのも
気になるところですよね。
そんな方のめに絨毯は自分で洗う方がいいのか、クリーニングの方が
いいのかメリットとデメリットを紹介します。

▼自宅で洗う場合
カーペットについたペットのにおいや飲み物・食べ物の汚れを落とすには、
「重曹」が最適と言われています。
重曹スプレーを作って普段からキレイに保っておくのもいいですし、
大掃除したい際は、重曹を絨毯(カーペット)に撒いて揉みこみ、翌日に掃除機をかけるという方法も
あります。

〇メリット
自宅でできるので簡単に掃除することができます。
×デメリット
小さいお子さんや、ペットを飼っている家庭ですと絨毯(カーペット)に重曹スプレーを
かけたカーペットに乗らない方が無理ですね。
また汚れや臭いを完全に取り除くことが難しいため日頃の掃除程度でしか
行うことができません。


▼クリーニング出す場合
クリーニングに出す場合絨毯(カーペット)のクリーニング技術がしっかりしているのかが大事です。
持っていく前に、絨毯(カーペット)のクリーニングができるのか確認してからがいいと思います。

〇メリット
しっかり中から汚れが落ちるので小さいお子さんやペットがいるご家庭でも安心できます。
×デメリット
絨毯(カーペット)の技術がない所にクリーニングに出してしまうとかえって傷んでいたなんて
トラブルが発生してしまう可能性があります。
それに、絨毯(カーペット)は幅広く相場が高いことで有名です。
例えば、ペルシャ絨毯やシルク・ウールのものなど、「1万円」をオーバーするものも出てきます。

▼コインランドリーも検討してみる
絨毯(カーペット)には種類が多いので今ではコインランドリーで洗える物も
たくさんあります。
洗濯表記を確認し、洗濯できる物ならコインランドリーへの持ち込みもおすすめです。

〇メリット
洗濯、乾燥まで一気にできる。
×デメリット
店舗によって大きさが異なるので、容量に注意が必要。
カーペットを大変な思いで運んだのにサイズが対応していないなんてことも
ありえます。

絨毯(カーペット)に対しての容量サイズはコチラを参考にしてください。
1畳→12kg
2~3畳→15kg
6畳→22kg

自宅にあるカーペットのサイズを調べたら、行きたい店舗も調べましょう!
コインランドリーのホームページでは、置いている設備の説明がされています。
事前にサイズなどを調べることで、トラブルを回避できますよ。