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2021/06/22 大量のピロケース(枕カバー)はクリーニング屋に任せよう!

大量のピロケース(枕カバー)はクリーニング屋に任せよう!
毎日、使っているにも関わらず頻繁に洗濯しないものってありますよね。
そう!枕とピロケース(枕カバー)です。
枕本体は、簡単に洗濯機にポイっとできないのでなかなか頻繁には洗いませんよね~。
でも、枕カバーは簡単にできますよね。

そこで、今回は「枕カバーの洗濯」について紹介します。

▼洗濯の頻度
汚れや皮脂、フケ、アカなどが枕カバーについたまま使っていると肌荒れの原因にもなります。
定期的に洗濯することが大事ですね。

夏の時期は、「1週間に1回」。
冬の時期は、「2週間に1回」。
ぐらいを目安に洗濯をしましょう。
夏は、汗をかきやすいためよりこまめに洗う方がいいですよ。
冬でも暖房などで汗をかいたと思ったらこまめに洗いましょう。
あと、ワックスや化粧品がついたまま寝ちゃった場合は想像以上に汚れているので翌日には洗うことをおすすめします。
毎日、洗濯するのは衛生的ですが、生地が傷みやすくなるリスクがありますのでお気を付けください。

▼枕や枕カバーを洗う前に確認しておくべきこと
それは、「洗濯表示」のタグです。
水洗いしていいのか?クリーニングに出した方がいいのか?漂白剤の使用は?などなど。
やっていいこととやってはダメなことがイラストで紹介されています。
分からない場合は、素材やデザインでググって調べてみましょう。

▼洗い方のポイント
・漂白剤はおすすめしません。
生地が痛みやすくなるので、必要な時以外は使用しない方がいいですよ。

・裏返して洗濯ネットに入れる
シルクやサテン生地などデリケートな素材は洗濯ネットに入れて傷みにくくしましょう。

・干す時は日陰干し
直射日光に当てると日焼けで色が落ちたり、生地が傷んでバリバリになってしまうリスクがあります。
乾燥機はOKですが、少し傷みやすいのでご注意ください。

▼ホテルや旅館など大量にクリーニングするならココ!
ホテルや旅館など大量の枕カバーをキレイにしたい時は、クリーニング屋さんを利用しましょう。
「さくらクリーニング」では、宅配クリーニングもしているので大量の制服・枕カバーやシーツなどのリネンも持って行かなくていいんです。
洗濯から乾燥まで全部やってくれますよ。
また、色落ちや頑固な汚れがある場合は迷わずクリーニング屋さんに任せましょう。
意外と重労働の洗濯も丸投げしちゃえば仕事に余裕ができますよ。
ぜひ、一度お試しください。