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2021/06/15 3つのステップで簡単アイロンがけ

3つのステップで簡単アイロンがけ
アイロンの正しいやり方を知っていますか?
今日は意外と知らない正しいアイロンのかけ方を紹介します。

▼アイロンがけの基本
実はアイロンがけには知っておいてほしい事がいくつかあります。

《生乾きでかける》
生乾きでアイロンをかけるってなんか抵抗ある・・・。
そんな方は今家庭用のアイロンでも蒸気がでるタイプの物ありますし、
霧吹きで対応することもできます。
洋服全体を湿らせることによって、シワが伸びやすくなり洋服にアイロンを当てる時間が短くなるので、洋服にかかる負担を減らすだけでなく時間短縮にもなります。

《何の生地が使われているか確認する》
綿や麻のアイロンをかけるときは、霧吹きなどでしっかり生地を濡らしてから高温での作業がおすすめです。
しかし、反対にポリエステルは水で濡らさずに低温で作業しましょう。
ウールはアイロンを生地には触れさせず、スチームをたっぷり当て、手でシワを伸ばしてください。

《当て布を上手に活用する》
デリケートな生地や、熱に弱いプリント素材の物などは直接アイロンを当てると記事が痛んでしまったり、プリントが熱でダメになってしまうことがあります。
特にウール、カシミヤ、シルク、レーヨン、ポリエステルは必ず当て布をしましょう。
黒い洋服も、テカリ防止のため当て布をすることがおすすめです。





▼アイロンがけの注意点
01.後ろに重心をかける
アイロンは、後ろに重心をかけて動かします。
先端を少し浮かせぎみに作業すると、アイロンをスムーズに動かせるんです。
途中で生地に引っかかって余計なしわを作ってしまう・・なんてことが無くなります。

02.直線に動かす
よくやりがちなのが、アイロンをジグザグと前に進めるかけ方です。
このかけ方をプロは絶対にやりません。
実はアイロンをジグザグに動かすと、進んだ方向にシワができてしまいやすいのです。
シワを伸ばすためにはしっかりと直線にアイロンをかけましょう。

03.アイロン後すぐたたまない
完成してもすぐにたたまないこと。
アイロンが終わったばかりの洋服は、蒸気や熱が残っています。
アイロン終了後、30分くらいはハンガーに吊るして洋服を休ませましょう。

いかかでしたか?
意外と間違ったやり方でアイロンかけしていた方も多いのではいでしょうか。
知っておくだけですぐ実践できることばかりなのでぜひ参考にしてみてください。