コラム

低価格の法人クリーニングなら、さくらクリーニングで
さくらクリーニング
0120-396-921

2021/05/22 コックコートの油汚れ

コックコートの油汚れ
どんなジャンルの調理師・料理人でもコックコートはほとんど白を着用していますよね。
飲食店でユニフォームとして採用されているコックコートですが、長く使っていると汚れが落ちにくくなってしまうものです。
コックコートお手入れ方法などを紹介していきます!

コックコートは汚れやすく、 実際に目に見えていない油汚れなどもついているのです。
目に見えないからといってそのままにしておくと汚れが蓄積されてガンコな汚れになってしまいます。
なので、普段からのこまめなお手入れが大切なのです!

▼コックコートの洗い方
醤油やソース、ケチャップ類などの汚れであれば、台所の中性洗剤で十分に落とすことができます。
取れにくい汚れが、油汚れ、ミートソース、チョコレートなど油を含んでいる汚れは厄介です。

▼頑固な油汚れの落とし方
煮洗いかお湯に漬け込むのがポイントです。
蓋付きのバケツにお湯(約60℃くらい)をはり、作業着用洗剤を溶かて、蓋をして2時間ほど浸け置き洗いをしてから、
軽く手洗いをします。汚れはもちろん、油のにおいまでもスッキリ落ちてくれます。
熱いお湯を使って洗うことがポイントです♪

▼コックコートをきれいに洗える洗剤
・作業着用洗剤
建設現場や機械業に従事する人に向けた作業着用洗剤があります。、
機械油などと各種の油汚れに威力を発揮するので、コックコートの洗濯にも向いています。
・セスキ炭酸ソーダ
重曹よりも高いアルカリ性の性質を持つ白い粉末で、人体に害を与えないことから
キッチンや魚焼き器などのしつこい油汚れにも効果が高いと注目を集めています。
・洗濯用固形石鹸
泥汚れや皮脂汚れを落とすのに適している固形石鹸は、調理場で受ける油汚れにも向いています。

洗剤を使い分けたり、高めの温度のお湯で洗濯するなど汚れの状態によって使い分けて洗うのがポイントです!
飲食店など清潔感が重視されるので、コックコートの清潔感はとても大切ですよね!