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2021/04/07 服についた錆を取る方法

服についた錆を取る方法
小さいお子さんがいらっしゃると、服にシミが付いたというのは日常茶飯事ではないでしょうか?
スタイや食事用エプロンを着用していてもなぜだか、果物の汁やジュース等の頑固なシミがついてしまったりしますよね。
こういったシミはすぐに洗うことで落ちますし、時間が経っていてもシミを落とす方法をすでに調べて実行されている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、洋服に錆がついてしまい落とし方が分からないという方にサビの落とし方をご紹介します。


▼錆がついてしまう原因

・公園の遊具
雨ざらしになっていて鉄が酸化しやすいため、ブランコや滑り台、鉄棒などで錆がついてしまうようです。

・貴金属
ネックレスや腕時計の金属部分から金属粉がついて、サビ汚れになってしまうことがあります。
夏場は汗で金属が酸化しやすいため変色してシミになるのです。

・座った場所
外にあるベンチや自転車のサドルにできたサビで気づかないうちに錆がついてしまうこともあります。
遊具と同じく雨ざらしになっていることでサビが発生しているようです。

▼錆の落とし方その1

準備するもの:台所用洗剤と酢

①錆部分を水で下洗いする。
②台所用洗剤と酢をつけてブラシなどを使用して部分的に手洗いする。
③①と②を汚れが目立たなくなるまで行う。

▼錆の落とし方その2

準備するもの:クエン酸、お湯

①5%程度の濃度になる量のクエン酸を溶かす。
②①に洋服を浸け置きする。
③錆の汚れがういてくるまで待ち、通常通り他の衣類と一緒に洗濯する。

※クエン酸のみで落ちない場合は同量の重曹をプラスしてみて下さいね。

▼まとめ
意外に多い、錆のシミ。
洗濯前にひと手間かけることによって、洗濯機で錆を落とすことが出来ます。
以上の方法で落ちない場合は、クリーニング店にお任せしましょう。