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2021/03/22 抱っこ紐はクリーニングに出せるの?洗濯機では?

抱っこ紐はクリーニングに出せるの?洗濯機では?
赤ちゃんを長時間支えている抱っこ紐。
よだれや汗、おもらし、食べ物、飲み物などで汚れてしまうことが多いですよね。
それに、外に着けて行くのでホコリやバイ菌、ウイルスも心配です。
でも、家庭の洗濯機でどうやって洗っていいのか?クリーニングに出す方がいいのか?分かりませんよね。
そこで、今回は「抱っこ紐の洗い方」「抱っこ紐はクリーニングに出せるのか?」についてご紹介したいと思います。

▼抱っこ紐は洗濯機で洗えるの?
基本的にほとんどの抱っこ紐は洗えますが、ひとつ確認してほしいところがあります。
それは、「洗濯表示」のタグです。
水洗いしていいのか?クリーニングに出した方がいいのか?漂白剤の使用は?などなど。
また、乾燥機やアイロンの使用についても表記されていると思います。
やっていいこととやってはダメなことがイラストで紹介されています。
分からない場合は、素材やデザインでググって調べてみましょう。

まぁ、ほとんどの抱っこ紐は洗濯機で洗うことができると思いますよ。

▼洗濯機での洗い方
①バックルなど留め具を全て留める
バックルや日よけ部分のボタンも全て留めておきましょう。
型崩れ防止や洗濯槽内部で壊れないようにするためです。

②洗濯ネットに入れる
洗濯ネットに入れることで傷んだりするのを防いでくれます。

?「ドライコース」「おしゃれ着コース」「手洗いコース」で洗う
標準コースよりも優しく洗えるコースで洗います。
漂白剤や蛍光増白剤が含まれていないものにしてください。
洗剤は、中性洗剤を使ってください。
おしゃれ着洗いの洗剤で大丈夫です。(エマールみたいな)

④乾燥機はあまり使用しない
バックルや金具があるので乾燥機の使用は避けた方がいいでしょう。
予備乾燥程度で止めておきましょう。

⑤陰干しをする
直射日光を避け、風通しのいい日陰干しで定期的に裏表を入れ替えたりしてください。
直射日光に長時間当てると日焼けして変色したり、傷んだりしやすいからです。
また、アイロンをかける場合は洗濯表示タグを見て高い温度でも大丈夫かを確認してから行ってください。

抱っこ紐の洗濯は、月に1回程度するといいでしょう。

▼クリーニングにお願いする
抱っこ紐を出せるクリーニング屋さんもありますよ。
地域や店舗によって料金は様々ですが、大体2,000円前後はしますね。
また、宅配クリーニングなどは〇点セットみたいなのもあるのでそういったのを上手く活用するといいですよ。

赤ちゃんが使う物なので、衛生的にキレイにしておいた方がいいですよね。
素材やデザインによっては家庭で洗濯できない場合もあるのでクリーニング屋さんを上手く活用しましょう。
また、家庭でする場合は洗剤や柔軟剤に気を付けて行って下さいね。