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2021/02/22 スキーウエアきちんと洗濯していますか?

スキーウエアきちんと洗濯していますか?
冬の楽しみであるスキー、スノボ。
ですがスキーやスノボで遊んだ後、ウェアの洗濯はどうしていますか?干して、乾いたらそのまま片付けていませんか?
意外と汗かかきますよね。ウェアには、その汗や皮脂汚れが、実は蓄積してるんです…!
自宅でスキーやスノボウェアを洗濯する方法を紹介します。きちんとお手入れして長持ちさせしましょう!

▼ウェアを洗う前に洗濯表示を確認する
まずは、洗濯表示を確認して洗濯機で洗えるか洗えないかをチェックします。
基本的に、スキー・スノボウェアには撥水加工(水を弾く効果がある加工のこと)されているので、
洗濯機で洗えない場合は、手洗いで洗いましょう!

▼乾かすときのポイント
スキーウェアやスノボウェアって、乾くのにとても時間がかかってしまいます。少しでも早く乾かすためには2つポイントがあります。
・風通しを良くすること
・厚みのあるハンガーにかける
ジャケットは幅の広い、厚みのあるハンガーにかけてできるだけ内側に空間を作り通気性をよくします。
ズボンはズボンハンガーにかけてしまうと内側に空気が通らなくなってしまうので、内側に空間を作れる干し方をしましょう。
特にズボンは内側の素材の方が水を吸収していて乾きにくいので、裏返してから干すと時間短縮になります。

▼乾燥機は使わない
スキーウェアやスノボウェアは、熱に弱いので乾燥機で乾かすと、生地が傷んでしまいます。
ストーブなどの前に置くのも熱に弱いので乾燥機やストーブなどを使って乾かすのはやめましょう。

▼撥水スプレーをかける
撥水スプレーをかけるのもおすすめです!
完全に乾いたウェアに撥水スプレーを全体に均等に吹きかけます。過剰に吹き付けるのはやめましょう。

スキーウェアやスノボウェアを長く愛用するためにも、しっかりと洗濯して乾かすことが大切です!