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2021/10/01 スラックスのクリーニング

スラックスのクリーニング
スラックスはビジネスマンであれば毎日穿くであろうと思います。
着回ししていても週2、3回は着用しますよね。
スラックスって意外と汚れやすいんです。
雨の日は裾が濡れるし、暑い日には汗を吸収したり・・。
しかし意外とスラックスの清潔さや形のキレイって意外と見られているんです。
そこで今回はスラックスをクリーニングに出すタイミングやお手入れ方法を紹介します。


▼クリーニングに出す頻度
スラックスのクリーニング頻度は1か月半に一回が目安です。
生地が痛むのを心配する方もいらっしゃいますが、
着用した際の摩擦や汗の染み込みなど日々のダメージに比べるとたいしたことはありません。
それよりも、摩擦や汗などで生地が傷み繊維が弱くなってしまうほうが問題なんです。
糸が細くなることで穴が開きやすくなってしまいます。
クリーニングは生地をさっぱりさせるだけでなく、テカリ予防や生地の
保護にもつながるのでコンスタントに出すのがおすすめです。

〇季節でクリーニングに出す頻度を変える
スラックスは季節によってクリーニング頻度を変えるのもポイントです。
汗をよくかく夏はクリーニングの回数も増やしたほうがいいんです。
汗の量が多い人、汗の臭いが気になる方は2週間に1回程度のクリーニングがおすすめです。

〇汚れた時はすぐクリーニングへ
雨や雪などで濡れてしまったり食べ物で汚してしまったりしたときは、
すぐにクリーニングに出しましょう。
放っておくとカビの原因になってしまいます。
染みも時間が経つにつれ落ちにくくなってしまいますので注意が必要です。

▼毎日できるお手入れ方法
〇着用後はブラッシングをする
スラックスにホコリがついたまま収納すると、カビの原因になってしまいます。
着用後は衣類専用のブラシでホコリや汚れを軽く落としてあげましょう。
1.全体を軽くたたき繊維の間に付着したホコリを浮かせる。
2.ジャケットは上から順にブラシをかける
3.スラックスはハンガーに逆さに吊るし、裾から腰に向かってかける

〇雨で濡れてしまったら
スラックスの裾が雨などで水に濡れてしまったら、できるだけ早く乾かしてください。
ズボン専用のハンガーに吊るし、乾いたタオルで染み込んだ水分を吸い取ります。
それが終わったら、風通しのよい場所で乾燥させましょう。
日光に当てると変色の原因になるので、必ず陰干ししてくださいね。

生地の傷みを最小限に抑えるためには、日々のお手入れが肝心です!
毎日することが難しい方は、毎日でなくてもこまめにお手入れすることが
生地を長持ちさせるポイントですよ。