コラム

低価格の法人クリーニングなら、さくらクリーニングで
さくらクリーニング
0120-396-921

2020/09/15 シミ抜きの基本を紹介!

シミ抜きの基本を紹介!
やっかいなシミの汚れ…みなさん洋服にシミが付いたときどうしていますか?
シミは時間が経てば経つほど取れにくくなってしまいます。
シミがついたら「すぐに落とす」ことがとても大切です!
そんな時、自宅でできるシミ抜き方法を紹介していきます。

まずシミ抜きの基本は、大きく分けて3つあります。
・早めの処置
・シミの周囲から始める
・シミの種類に合わせた処置方法

▼早めの処置
ずは、シミ抜きの基本となるのはできるだけ早く処置をするということです。
汚れがついて放置しているとさらに取れにくくなってしまうので、出来るだけ早くシミを取ってあげましょう。

▼シミの周囲から始める
シミ抜きを行う際は輪ジミになるのを防ぐため、シミの周囲から始めるのが基本です。
洗剤液を中心に垂らすとシミが広がるため、まわりから中心に向かって垂らしましょう。汚れがとれたら、
絞ったタオルで輪ジミの部分をぼかすようにたたいて拭くと、周囲との差が目立たなくなります。

▼シミの種類に合わせた処置方法
シミの種類に合わせて、落とし方を変えましょう。特に日常生活で多いシミは、
・水溶性(水に溶けやすい)のシミ…しょうゆ、コーヒー、血液、果汁、ワインなど
・油に溶けるシミ…口紅、ファンデーション、チョコレート、ボールペンなど
・固形物不溶性のシミ…泥、土、墨、鉄サビなど
などに大きく分けられると思います。種類によって使う洗剤とシミ抜き方法に違いがあります。

▼水溶性のシミの落とし方
小皿に洗剤を少量入れ水で3~5倍薄めます。
その洗剤液を歯ブラシにつけ 薄く残ったシミの上からたたくように根気良く落としてください。
それでも落ちない時は、繊維に合った漂白剤を使用しましょう

▼油のシミの落とし方
油は、「脂溶性の汚れ」といって、水に溶けにくい性質があります。
冷たい水に溶けにくいですが、お湯で洗うと布の繊維から浮きやすくなるので取れやすくなります。

それぞれのシミの種類によってシミ抜き方法を違います。
シミは時間と共に取れにくくなるので大切な洋服などについたら早めにシミ抜きをしましょう!