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2020/09/01 自宅で簡単!コーヒーの染み抜き方法

自宅で簡単!コーヒーの染み抜き方法
寒い時期にはHOTコーヒーなど温かい飲み物が美味しく感じますね。
しかし、ふとした時に白い服にコーヒーのシミが・・なんてことがありますよね。
そこで簡単でできるコーヒーの染み抜き方法をご紹介します。

▼洗濯表示をチェック
まずはシミを付けてしまった生地の表記タグをチェックしてください。
家庭では手洗いになるため、水が使える記事かどうかを確認してください。
水が使えない表記の場合はクリーニング屋さんなどプロに任せるのがおすすめ。

▼自宅でできるコーヒーのシミ抜き(シャツ編)

用意するもの
・酸素系漂白剤(粉末)
・お湯(60℃くらい)
・筆
・乾いたタオル2枚
・水を入れた洗面器


1.乾いたタオル1枚を下に敷く。
乾燥したタオルをシミ抜きしたい生地の下に敷いてください。

2.粉末タイプの酸素系漂白剤を1:5の割合で準備する
こぼしたコーヒーがブラックならば、粉末タイプの酸素系漂白剤を1:5の割合でお湯で溶かし、筆でシミ部分に軽くのせましょう。
コーヒーにミルクが入っている場合は、すぐに熱を加えるとミルクのタンパク質が凝固して落ちにくくなってしまいます。
ミルクが入っていたら、粉末タイプの酸素系漂白剤をお湯でなく水に溶かしたもので、先にタンパク質を落としてから作業を始めてください。

3.もう1枚のタオルでシミ部分を軽く叩く
もう1枚の乾燥したタオルで、作業1.でシミ部分の下に敷いたタオルにシミを移すように軽く上からトントンとシミ部分を叩きます。
洗剤は60℃くらい活性化してくれるので、ここで時々お湯をかけながら熱を加えてあげるのがポイントです。

1~3をシミがなくなるまで繰り返し、軽くすすいだら最後に洗濯機で洗ったら完了です!


▼外出中にできる簡単応急処置
2ステップでできる応急処置を紹介します。
コーヒーのシミをそのままにすると取れにくくなるので、応急処置が大事ですよ。

ステップ1.シミになった部分をぬるま湯ですすぐ。
ミルク入りコーヒーの場合でも、体温程度のぬるま湯ならタンパク質は固まらないので安心を。

ステップ2.ハンカチなど乾いた布を下に敷く。
ハンカチをシミが着いた生地の下に敷いて上からポンポンと叩くようにしてください。
なるべく下の布にシミを染み込ませるようにすることを意識しましょう。

▼絨毯・カーペットについたシミも自宅でできる?
絨毯についたコーヒーの染み抜きは、難易度が高いのでプロに頼むのがベストです。
応急処置として、シミ部分をぬるま湯で濡らして溶かし、乾いた布で水分と一緒に吸い取ってください。
ここでは洗剤類はしっかり落とすのが難しいので使わないことです。
かえって色落ちの原因になることもあるので、シンプルな処置だけにとどめるのが賢明です。

自宅で難しい場合は気兼ねなくプロにお任せくださいね。