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2020/07/01 帽子は洗濯機でも洗える?手洗いがベスト!

帽子は洗濯機でも洗える?手洗いがベスト!
帽子って意外に汚れが溜まっていますよね。
基本的に外に出かける時に使うものですし。。。
夏はもちろん汗などをかくので気にしている方も多いでしょう。
冬は、汚れや汗はもちろんですが花粉やウイルスなども付いているかもしれません。
しかし、洗おうと思ってもどうやっていいか分かりませんよね。
なので、今回は「帽子の洗い方」について紹介したいと思います。

▼帽子を洗う前に確認するべきこと
帽子を洗う前に確認しておくべきことがあります。
それは、「洗濯表示」のタグです。
水洗いしていいのか?クリーニングに出した方がいいのか?漂白剤の使用は?などなど。
やっていいこととやってはダメなことがイラストで紹介されています。
分からない場合は、素材やデザインでググって調べてみましょう。

▼洗える素材と洗えない素材
綿のキャンバス地、ニット帽、ポリエステルなどの帽子は基本的に洗えます。
しかし、フェルト、ウール、ペーパー、麻、合皮、レザー、ファーなどは洗わない方がいいでしょう。
また、形が特殊なデザインの物やリボンやワッペン、シールなどの装飾品がついている帽子も気を付けましょう。

▼帽子の洗い方
ツバ付きの一般的なキャップの洗い方を紹介します。

まず、洗う前に色落ちの可能性があるため一度チェックしておきましょう。
「色落ちのチェック方法」
白い布に使用する洗剤をつけて浴衣の目立たない部分をこすります。
白い布に浴衣の色がついたら色落ちする可能性が高いので注意です!
この場合は、クリーニング店に任せる方がいいでしょう。
問題がなければ次の手順で洗ってください。

「手洗い」
①桶や洗面器に40℃前後のぬるま湯を張ります
②おしゃれ着専用の中性洗剤を入れて混ぜてください
※蛍光剤入りの洗剤を使うと色落ちの危険があります。無蛍光洗剤を使いましょう。
?帽子全体が浸かるように入れて優しく押し洗いします
※ツバの部分は型崩れしないように気を付けながら洗いましょう
⑤水に取り替えて、キレイになるまですすぎ洗いをします
※シャワーで洗っても大丈夫ですよ。

「洗濯機」
手洗いの方がおすすめですが、洗濯機の方がいい方は次のようにしましょう。
①洗濯ネットに入れる
※大きすぎず、小さすぎないのがベストです。
②おしゃれ着専用の中性洗剤を入れる
?「ドライコース」または、「手洗いコース」で洗いましょう

▼帽子の干し方
まず、タオルで水気を切ります。
そして、帽子にタオルを詰めて、ペットボトルになどにかけて乾かしましょう
※直射日光だと日焼けして色落ちするので日陰干ししましょう。
型崩れしないように素材に合わせて干し方も変えるといいですよ。

▼クリーニングが間違いない!
こんな大変な作業やりたくないですよね~。
そんな時は、クリーニング屋さんに丸投げしちゃいましょう!
洗濯からアイロン、折り畳みまで全部やってくれますよ。
また、色落ちや頑固な汚れがある場合は迷わずクリーニング屋さんに任せましょう。
失敗してからでは、取り返しがつきませんよ。