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2020/06/15 パンツはクリーニングに出すべき?長持ちさせるコツ

パンツはクリーニングに出すべき?長持ちさせるコツ
パンツってジャケットなどの上着に比べて2倍痛みやすいと言われています。
だから、スーツ店では2枚パンツがセットでついていたりします。
その他にも最近は、シーパンやスキニーなどデザインも素材も様々なパンツが多いですよね。
しかも、パンツって毎回、毎回、洗濯しないですよね。
そこで今回は、「クリーニング出した方がいいパンツ」についてご紹介したいと思います。

▼クリーニングに出すパンツの見分け方
家庭の洗濯機で洗えない洋服の一番簡単な見分け方は、「洗濯表示」タグを見ることです。
桶?洗面器?のような器に×印がついている「水洗い不可」のマークがあればできません。
ただ、厳密に言えば水洗いしたら縮んだり、色落ちしたり、伸びたりなどの被害が出る可能性が非常に高いという感じです。
“絶対に禁止”というわけではなく「水洗いには向いていないよ~」って感じぐらいに思っていてください。
なので、そこまで大事ではない、縮んでも、色落ちしてもいいのであればしてもいいですよ。
※その場合、色移りの可能性もあるので、白い洋服とは一緒にしない方がいいですよ。

あと、単純にお気に入りのズボンやちょっと高かったズボンなんかもクリーニングに出す方がいいですよ。
洗濯から乾燥、畳みまでキレイにしてくれますし失敗のリスクは低いですからね。

▼水洗いできない素材
代表的な素材をいくつかご紹介しますね。
・ウール
・カシミア
・アンゴラ
・レーヨン
・シルク
・キュプラ製品
・革
・ベロア
・ビロード
・テンセル
素材で言うとこんな感じです。
もちろん、この素材を使用している全ての洋服がダメということはないので「洗濯表示」を確認してください。
その他にも気を付けた方がいい洋服があります。
・特殊加工してある洋服や装飾品が多い洋服
デザインとしてあえてシワやエンボス加工をしてあるもの。
ボタンたビーズ、スパンコールなどの装飾品が付いているもの。
これらは、水洗いできますが加工や装飾品が取れてしまったりする可能性がありますよ。

▼長持ちさせるコツ
①服に休みをあげる
お気に入りの洋服だからこそ着たいですが、そこは長く着れると思ってグッと我慢しましょう!
着れば着るほど洗濯して、ダメージを負っていきます。
ローテーションを組んで服にも休息を上げましょう。
それに、毎日同じ服を着るよりも色んな服を着た方がファッションの幅も広がりますよ。
特にスーツは連日着るのはNGです。
パンツはジャケットの2倍痛みやすいと言われています。
だから、スーツ点では2枚パンツがセットついていたりします。

②保管をさぼらない
シーズンごとに着る服は決まってくると思います。
なので、クローゼットや引き出しにしまう洋服はしっかりと保管しましょう。
しまう前に洗濯、クリーニングに出すのが大事です。
そのまましまうとダニや虫に食べられて穴が空いたりしますよ。
あと、湿気でカビが発生してしまうこともよくあります。
あまり詰込み過ぎずゆとりをもって保管することが大事です。

③洗濯する時に注意を払う
洗濯する時も大事ですよ。
しっかりと「洗濯表示」タグを見てその服に適した洗濯方法を行ってください。
水洗い不可ならドライクリーニングに出すなど。
細かいところだとジャンルごとに分けて洗濯するやシャツなどは裏返して洗うなどあります。
洗濯ネットに入れるだけでも違いますよ。

④できるだけ乾燥機は使用しない
乾燥機は高熱の風を当てながら回します。
どうしても服が傷んだり、色落ちしたりして耐久性が低くなります。
できるだけ、ハンガーや洗濯ピンチハンガーなどを使い日陰干しがいいですよ。

▼クリーニングなら宅配クリーニングがおすすめ!
当店「さくらクリーニング」でも宅配クリーニングを行っております。
電話をするだけで取りに伺い、クリーニング後はお届けします。
個人様かか企業様まで幅広くメニューを取り揃えております。
通常のクリーニングと料金もそこまで変わりません。
ズボンは、1点600円からお受けいたしております。
お預かりから中3日営業日後にはお届けできますよ。
料金や納期など気軽にご相談くださいませ。