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2020/12/15 洗濯ネットに入れて洗うアイテムは?

洗濯ネットに入れて洗うアイテムは?
洗濯する際に、洗濯ネットに入れて洗ったほうがいいという服やアイテムがいくつかあります。
「洗濯ネットはあってもなくても変わらないのでは?」と思っている人も多くいるかと思いますが、違います。
まず、洗濯ネットを利用することで衣服に傷がつくのを避けることができるので、洗濯ネットに入れて洗うことはとても大切です。
ネットに入れて洗ったほうがいいという服やアイテムを紹介します。

▼タイツやストッキング
ストッキングやタイツはネットに入れて洗うべきアイテムの一つです!
ネットに入れないと他の洗濯物と絡まって、伝線してしまうこともあります。

▼ブラジャーや金具や小物が付いたもの
ブラジャーなど女性ものの下着にはフックや金具がついているので、他の洗濯物を傷つけてしまう可能性もあります。
形が崩れることを防ぐためにも、専用のネットに入れて洗うようにしましょう。
また、ビーズやスパンコールなどがついている服もネットに入れて洗うのが基本です。

▼ニット類やシワになりやすいもの
毛玉や色移りが気になるニット類やスカートなどシワになりやすい服もネットに入れて洗いましょう。
こういった服を洗濯ネットに入れるときには、ネットの大きさぴったりに入れるのがポイントです。
服よりもサイズの大きいネットに入れると、ネットの中で服が動いてしまうのでかえってシワがつきやすくなるのでので注意しましょう。

▼洗濯ネットの種類
洗濯ネットの種類は豊富にあるので、アイテムや洋服の大きさで使い分けましょう!
比較的大きな衣類やボリュームのある衣類は袋状の洗濯ネットの大サイズに入れるといいですね。
YシャツやTシャツ、ブラウス、ショーツや靴下などは中サイズで、ストッキングやタイツなど繊細なものは小さいネットがおすすめです。

ここでポイントですが、おしゃれ着や色柄モノは洗濯ネットに入れるときに裏返したほうが、洋服へのダメージや色移りが少なくなりますよ!

洗濯ネットは、洗濯の際に欠かせない大切な洗濯の道具になるので、ぜひ使い分けして洗濯に取り入れてみてください!