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2020/10/22 洋服を守ってくれる撥水加工について

洋服を守ってくれる撥水加工について
クリーニングなどにもある「撥水加工」ですが、撥水加工はどんな役割や効果があるのか紹介します!
撥水加工されているというのは、簡単に言えば「水を弾く役割」をしてくれるということです!

▼撥水加工とは「水をはじく加工」
生地表面を水が転がり落ちるような作用で、水が弾くとよく表現します。
生地の表面もしくは生地を構成する糸に撥水コーティングを行うことで撥水加工を行います。
このコーティング加工により、水分が生地についても、コロコロと転がり落ちて、生地が濡れにくくなります。
繊維をコーティングしても、布地の織目や編目などの隙間は塞がれないので、空気や蒸気は布面を通り抜けるので、
撥水加工の製品は蒸れにくいという大きなメリットもあります。

主に撥水加工されいるのは、コート、ダウン、スキー・スノボウェア、レインウェア、ネクタイ、晴雨兼用の日傘
などが撥水加工されている商品です。

▼撥水加工の効果がなくなる?
撥水加工は、コーティングがはがれると撥水効果がなくなってしまうので、水を弾かなくなります。
「クリーニングに出したら、水をはじかなくなった」と感じる人もいるかもしれません。
実際に、撥水加工した製品は、ドライクリーニングや水洗いをすることで撥水性が低下してしまうことがあります。
その理由は、洗うときに使った洗剤に含まれる界面活性剤が表面張力を下げるためです。。
表面張力が下がると繊維の中に水が入りやすくなるので、生地が濡れやすくなってしまうのです。

▼クリーニングで撥水加工
撥水加工の効果をキープしたい場合は、クリーニング店の撥水加工サービスを利用するのもオススメです。
自宅ではお手入れしにくい撥水加工済みのデリケートな衣類や汚れやすいものも、
定期的にクリーニングで撥水加工を施してもらい長持ちさせることができます!

撥水加工をすることで、汚れや水分などから洋服守ってくれるので大切な洋服を長く愛用することができます!